みずはらクリニックでは、診察以外にも「ペアレントトレーニング」や「研修会」などの、クリニックスタッフによるこどもの支援に役立つ様々な相談支援プログラムを開始しています。詳しくは以下のプログラム詳細をご覧ください。
Consultation
相談支援
相談支援プログラム
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ペアレントトレーニング
保護者がより適切な子供への接し方を学ぶために、「ペアレントトレーニング」というプログラムを定期的に開催していきます。ペアレントトレーニングは、ご家族がお子さんの行動の背景を理解し、より適切なかかわり方を学ぶプログラムです。
初回は令和8年5月から開始予定です。詳しくは以下のリンクをご確認ください。 -
動機づけ子育て研修会
こどもにどのように声をかけたら、より望ましい行動をしてくれるようになるのか。そのためのこどもへの関わり方の技法である「動機づけ子育て」について学ぶ研修会を令和8年2月に開催いたします。
「こどもが言うことを聞かない」「何度言っても子どもが変わってくれず、つい声を荒げてしまう日々が続く」「優しく接したいのに、疲れやストレスでつい感情的な対応をしてしまう」 そんな日々の子育ての悩みに寄り添い、実践的な解決のヒントをお伝えします。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
京都府南部 平日昼間の居場所 ~小・中・高校生~
不登校になると、昼間につながれるところがなく困ってしまう事が多いです。当クリニック所属の心理士が運営するRicotoでは、京都府南部の小中高生が平日昼間に安心して過ごせる“居場所”をinstagramで紹介しています。学校以外にも、自分らしく過ごせる場所と時間をみつけてください。
こどもの支援に役立つ情報が読めます
みずはらクリニックでは受診と合わせて、ご本人やご家族にこころの悩みについての知識や対処方法を自ら学んでいただくことが大切だと考えています。以下の画像をクリックすると院長が「note」というサイトで書いた様々な記事を読むことができますので、ぜひ一度ご覧ください。
連携相談支援施設
- Ricoto 公認心理師・臨床発達心理士による、お子さんの発達や特性についての相談・心理検査(WISC等)を行う相談室。不登校やギフテッドのご相談にも対応されています(京都市・宇治・オンライン)。
- Ribbon Care MBT(メンタライゼーションに基づく治療)を用いたカウンセリングルーム。生きづらさや対人関係、気分の落ち込み、自分を傷つけてしまう等のご相談に対応されています(大阪市)。